Fate/Zero -煉獄の炎- イメージイラスト(嘘) dec 17, 2007

カレイドルビーvsなぞの紺スク水
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第4次聖杯戦争。
真実に疲れ理想を求める男がいた。理想を捨て真実を求める男がいた。魔術師の誇りを守ろうとする男がいた。魔術師の誇りを魔術を持って否定しようとする男がいた。
────すべてのものが、ただ等しく聖杯を求めていた。

戦っているのは男たちだけではない。マスターとしてサーヴァントを駆り聖杯戦争に挑む男のひとり「遠坂時臣」の娘、「遠坂凛」も小さな戦いを繰り広げていた。彼女は無力な自分を良しとせず、力を得るために奔走する。そしてついに禁断の箱をあけてしまう。

「あははー。さあ、凛さん、変身です!あれ、杖は英語でしゃべるのがトレンドですか?」

その瞬間、すべてが終わり、新しい何かがはじまった。

冬木の夜を駆ける謎の白スク水少女。人は彼女をこう呼んだ。
──無限妖精カレイドルビー……!
荒れ狂う不条理な力の暴力。次々と脱落してゆく歴戦の勇者たち。
一人の○学生の少女によって終結するかに見えた聖杯戦争。
しかし、カレイドルビーの前に白髪紺スク水少女が立ちふさがった!

「私は聖杯の使者。聖杯はこのような結末は望んでいません」


白スク水vs紺スク水。
かくして、第4次聖杯戦争は誰も予想をしない形で最終局面を迎えるのであった。







嘘です。