フェイト/ストレイナイト個キャラ設定
衛宮士郎 本作の主人公。大火災で両親を失い、その後は魔術師切嗣を養父に成長する。義理の姉の存在を切嗣の最期の言葉から知った士郎はマキリの子孫を仲間に魔術師の道に踏み込んでいく。投影魔術を得意とし相当な精度で剣製が行える。他の魔術はからっきし。切嗣の死後、姉救出のためだけに生きてきたのでかなり性格はすさんでいる。料理が得意。
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン 士郎の義理の姉で切嗣の実娘。近々起こる聖杯戦争における最高のマスターとなるため、そして更なる大役のためにアインツベルンによって管理されてきた少女。聖杯戦争も近づき身体も安定したところで衛宮士郎により拉致られる。駄目駄目な弟を前に姉としての意識に目覚め士郎をいぢり倒して更生させることを決意。物語のオアシス。士郎にとっては悪魔っコ。
言峰綺礼 聖杯戦争の管理を任された神父。何かと腹黒そうだが士郎達がここまでやってこれたのはこの人のお陰。士郎達が極度の辛味恐怖症なのもこの人のお陰。士郎に聖骸布を渡したり、アインツベルンの情報を与えたり…士郎にとっては師匠みたいな人。だが実は。
間桐慎二 士郎の親友。士郎をサポートするマキリの魔術師…なのだが魔術回路を持たないため魔術は使えない。PC持ってないのに優秀なSEといった感じ。常に一言二言多くしかも婉曲(彎曲)表現を用いてしゃべるため彼の本心を知るには字幕が必要。これを「慎二語」という。
遠坂凛 冬木を統治する魔術師の家系の跡取り。才色兼備なお嬢様…だと思い込んでる士郎ってば密かに彼女にあこがれてたり。金に煩く、ここ一番でポカするのは遺伝。士郎と慎二の悪意でとある線から入手した某触媒を家に仕掛けられ、とんでもないサーヴァントを召喚するが…。
セイバー 士郎によって予定通り召還されたサーバント。主戦力になって大活躍するはずが、後衛にまわされるわチビっこくなっちゃうわで災難続き。でもマスターのご飯には逆らえないので大人しく言うことを聞いている健気な少女。あぁマスター、私は貴方の食奴隷…。
アーチャー ■■によって召還される。大した英霊が出てくると困るので触媒を何も使わずに召還したはずなのに結構優秀だったり。■■■と■■の魔術によって■■の■■になることが可能となった。このような■■■■■■を可能にするあたりも謎っぽい。キザ。

―――「やぁ、ひさしぶり」
―――「衛宮、人のこと馬鹿にしてるの?そんなことしてるとそのうち友達なくすよ」
―――「僕はマキリだよ。ほら鳥はジェット機なんて作れないってね、はは」
―――「そうそう、今機内電話使ってるんだけどさ、空港まで迎えに着てよ」
―――「足だけで良いんだけどね。神父説得してくれるよね。友達なんだしさ」
―――「…ちっ、鋭いじゃん。衛宮のくせに」
―――「で、召喚どうだったの?僕が助言してあげたんだから失敗なんてしてないよな」
―――「なんだよそれ?はは、馬鹿じゃないの?聖杯の無駄遣いで肉の塊だけ作ったってわけ?」
―――「まぁいいけどね。頭数の確保にはなったし」
―――「貧乏性の衛宮は魔力節約できてホッとしてるんじゃないの?よくそれで魔術師名乗るよね」
―――「そうそう、空港について来るならセイバーつれてくるなよ」
―――「…そのくらいは衛宮でも理解できてるみたいだね」
―――「なんかちょっとかっこいいよね。相手が衛宮って言うのがマイナスだけどさ」
―――「ふん…じゃあ待ってるよ」